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サービス提供責任者の社員インタビュー

氏名福原 里美(仮名)
職種サービス提供責任者
配属先はっぴーらいふ長尾弐番館
※本人の希望で仮名を使用しています。

はっぴーらいふ長尾弐番館オープニングスタッフ(H25~)。介護職リーダーを経てサービス提供責任者に。

福原さんはっぴーらいふに入るまでに介護の経験がわりと豊富な方だと思うんですが、そもそも、はっぴーらいふに入ろうと思われたきっかけは何でしたか?
はっぴーらいふに入社するまでに、デイサービスから介護老人保健施設、住宅型の有料老人ホームを経験してきました。 あるところでは1棟で部屋数が110もある施設だったので、それはそれは入居者様もスタッフも大人数でした。

やっぱり、自分が介護職として携わるなかで、サービスに入ってから終わりまでしっかりやり遂げることにやりがいを感じる タイプだったので、プロパティ・ケアは30室から、最近では50室、60室と増えてきていますが、それでも入居者様と密につ ながれて、スタッフや施設長とも連携がとりやすい。
自分のタイプに合っているな、と思いました。
福原さんが介護のお仕事をするきっかけとなったのは、どういう理由があったからなのでしょうか?
次の春で高校生になる息子がいますが、以前から子どもが成長して育児が落ち着いたら、高齢者と関わる仕事がしたいなって思っていました。 私のおばあちゃんが病院に入院していた時、会いにいくだけで涙を流して喜んでくれていたので、些細なきっかけかもしれないですが、何か自分にもできることがある、と思ったんです。

自分がやがて高齢になっていくことって、人生で誰もが必ず体験して通る道ですよね。だからそこを支えていきたいなと。 息子も私の仕事には理解を示してくれていて、自由にさせてくれています。

福原さんからみたプロパティ・ケアって、どんな会社ですか?
個人の話や意見を聴いてくれる、風通しの良い会社だなって思います。
上司である施設長とか、本部の人も。話しやすいし、相談したいことや聞いてほしいことがあったら、すぐ来てくれます。
話を聞いてくれることで自分なりに整理したり、解決したりすることも多々ありますからね。

プロパティ・ケアに入って2年と少しで、それなりに大変な思いや苦労したこともありましたが、つらい!とかきびしい!って思ったことは、、、特にないかもしれません(笑)。

はっぴーらいふ長尾弐番館(以後、弐番館に略)がオープンして、会社も成長しているのを最近感じます。
会議や去年から始まった新人研修や経験者研修でも積極的な意見が出てきたりと、着実に変わっていっているな、と。

本部の研修以外の、施設内での人材育成はどのように取り組まれていますか?
施設内のヘルパーミーティングでは、そのときの状況で気になったことをピンポイントで、インターネットから資料を探してきたりして、教えるようにしています。
たとえば接遇面や、認知症について、こういうことが気になったから、なおしていこうね、と。
ミーティングでは他にもたくさん話すことがあるので、今は書類でしか渡せないけど、要点を口頭で添えて説明するようにしているんです。

弐番館は特に少数精鋭のスタッフでやっているので、苦しい時はみんなで乗り越えるようにしたいと考えています。
見て見ぬふりではなく助け合う「チームワークと協力」を大事にしていたいと思っています。
そのためには報連相をしっかりと、上司だけにするのではなくて全員で共有する、そういうチームワークを築くためには、声かけが大事と思っています。
チームワークや協力体制って、簡単なようでいて、難しいですよね。
弐番館でチームワークをよくするために心がけてらっしゃることはありますか?
時間を決めて申し送りやミーティングもしますけど、たとえば食事の誘導(居室から入居者様に食堂へ移動してもらう)の際、エレベータに乗る前の待ち時間や、すれちがったとき、休憩中やちょっとした合間に、スタッフ同士が細かいことでも何でも話すことを風土としています。
そうすれば、チームワークも自然に生まれてきます。

何より、弐番館のスタッフは本当に皆、まじめでいてくれているので、それがありがたいです。
今までの経験では、訪問介護は居室でマンツーマンで介護を行うことがいいところでもありますが、さぼる人はさぼれてしまうという一面もあります。
そういう人は雰囲気で分ってしまうものですが、弐番館ではそれがまったくなくって、正社員だろうと、パートタイマーであろうと、皆責任感を持って、入居者様に真剣に向き合ってくれているんです。

弐番館は「しっかり」「きっちり」が指導方針と聞いてます(笑)
ええ、たまには、「ちょっと言い過ぎたかな」という時もありますが(笑)。
何かミスがあった時に、例えばスタッフのモチベーションを下げないように軽い注意で済まそうという考え方もありますが、それがそのまま尾をひくといけないので、私はある程度のきびしさを持って指導していますね。サービス提供責任者として、人を大事に育てることを意識しています。

入居者様ひとりひとりで介護は違うもので、同じ入居者様でも状況によって介護方法は違うことがありますから、実践で経験をつんでいってもらうことが有効かな、と考えています。
細かいことは見て聞いて覚えてもらう。介護に近道はないんです。
周りのスタッフは聞いたら何でも教えてくれるので、新人さんでも不安はないと思いますよ。

スタッフのHさんは半年前に入職されて、ご家族の介護の経験から介護の仕事を始められて、いまではすごく頼れる存在です。
Sさんは男性で、弐番館で初めて介護の仕事をしましたけど、いまでは正社員で、バリバリやってもらっています。
これから新しく介護業界のお仕事をはじめられる人たちに向けて、メッセージをお願いします。
介護は技術だけでなくて、気持ちが大事です。人を笑顔に、幸せにする職業です。
少しでもプロパティ・ケアの仕事に興味を感じたら、安心して飛び込んで来てくださいね!

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